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2005年8月 7日 (日)

Treo導入その4

ROMのアップデートが終わったら次に日本語が使えるようにします。現在英語版Palmの日本語化には代表的なところでJ-OS、JaPon、CJKOSの3種類がありますが、私の場合はT|Cでも特に問題がなかったJaPonを使うことにしました。ただしJaPon自体には日本語を入力するシステムはありませんので別にATOKやPOBox+大富豪辞書なども用意する必要があります。またPOBoxは最新バージョンは1.7.2hのようですが、Treoには1.7.2aでないと不都合が起きるらしい(実際試してないので何とも言えませんが)ので素直に従って旧バージョンを入手。アップデーターをかける段階ですでにファイルのインストールはできるようになっていましたので、あとはJaPonのファイルとPOBox等をインストールしリセットすれば日本語が通るようになります。いかにも簡単に書いていますが、実際やってみてもそれほど難しくはありません。Palm本体の日本語化はこのようにすばらしいソフトが用意されていますのでファイルをインストールする方法ができていれば簡単にできると思います。ややこしいのはPCとのデータのHotSyncの方なのですが、ほとんどのPalmユーザーの方はPalm Desktopを使用されているケースが多いと思いますが、私のようにMacユーザーですでにMissingSync for Palm OSを導入している方は、特にPalm DesktopにこだわりがなければMac純正のiCalやアドレスブックとの連携の方が特段日本語化に関して何もいじる必要がない分簡単だと思います。

missingsync

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» セッティング [たげいふ]
さて、やっとJaponとPOBoxをインストールして日本語表示+日本語入力環境を導入する事が出来ました・・・日本語環境導入に当たっては、MacとPalmをかたく結びつけてくれているマサトレさんを参考にさせて頂きました。改めて偉大な先人に感謝。さて、事前のリサーチでは、僕はJapon+ATOKを... [続きを読む]

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