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2005年10月18日 (火)

来年の手帳

以前「手帳購入の季節」というエントリーで、来年もメインはTreo650でTPOに応じてミニ6穴のシステム手帳を使うというようなことを書いたのだが、どうも最近迷いが生じている。これまでデジタル機器ばかりいじっていたためか、このところはまり込んでいる万年筆のおかげで久し振りに字を書くことの楽しさに新ためて目覚めてしまったのですな。もちろん自分の性格からして飽きっぽいので、そのうち紙の手帳は使わないなどといいだしかねないので、あくまでメインの座はTreo650なのだが、今使っているミニ6穴のシステム手帳だとかなり用途がかぶってしまい、同じことをTreoにもシステム手帳にも記入してと2度手間になっているのだな。そこで来年はTreo650にはあくまで予定のみを入力し、手帳の方には結果や気付きを書くようにしようと思っている。この場合今使っている見開き2週間のリフィルだと1日の記入スペースが狭いので、せめて見開き1週間のリフィルに変更したいところだ。ただ単純に考えるとリフィルも倍の枚数になるので今のコンパクトなシステム手帳だと他のリフィルを入れることができなくなり、システム手帳としては機能しなくなるのだな。かといってぶ厚いシステム手帳は邪魔になるだけで結局使わなくなることが目にみえている。そこで今考えているのは、遊んでいるモールスキンを復活させその用途として活用すること。これだとかなり書込みもできるし、後で見返してもなかなか楽しそうである。しかし打合せなんかでTreoを持っていない時に予定の確認ができないのが難点だ(うちの職場ってこういう電子ガジェット類はまだまだ浸透してないから結構他人の前で使うのが憚られることが多いのだな)。この方のようにモールスキンにカレンダーを記入しておいたり、例えばiCalから印刷したものを挟んでおく等の方法もあるがチト面倒な気もする。あと考えられるのは月間予定表と見開き1週間のダイアリーがメインの綴じ手帳かな。綴じ手帳だとシステム手帳と違って厚みも大したことないので持ち運びも問題ないからな。いずれにせよ、まだ悩みは尽きそうにありませんな。

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